影片推荐
同类精选
破袭战
王庆祥,穆宁,王夫棠,杨春德,王保社,李靖飞,李志梅,田景山,张帆,李进业,木子,孙国庆,丛培信,于岛,大李,丹宁军,白凤印,何世华剧场版 天地无用!in LOVE
菊池正美,横山智佐,折笠爱,高田由美,水谷优子,小林优子,天野由梨,青野武,林原惠,小樱悦子好小子6:小龙过江
颜正国,左孝虎,陈崇荣,刘汉兴,禚宏顺,张艺腾,蔡中秋,徐承义,傅圣德荒村怪谈
李文豪,杨雅涵,张萌萌,钟云鹏,贺颖怡,沈竹,王文采,苏禹铭,李朋霏,刘君豪金刚狼3:殊死一战
休·杰克曼,帕特里克·斯图尔特,达芙妮·基恩,波伊德·霍布鲁克,斯戴芬·莫昌特,伊丽莎白·罗德里格斯,多丽丝·莫尔加多,理查德·E·格兰特,玛丽·佩顿·斯图尔特,伊利斯·尼尔,埃里克·拉萨尔,劳伦·格罗斯,胡安·贾斯帕,克日什托夫·索什斯基,萨博·班克森银色星球
安德烈·瑟韦林,杰吉·特雷拉,格拉齐娜·迪拉格,瓦尔德马·科纳克基,伊沃娜·别尔斯卡,耶日·格拉莱克,埃尔兹别塔·卡尔科什卡,克里斯提娜·杨达,马切伊·古拉伊,亨里克·塔拉尔,莱谢克·德卢戈什,让·弗里兹,亨里克·比斯塔,维斯瓦夫·科马萨,耶日·戈林斯基影视排行
人间色相
黄子华,张达明,蔡少芬,江希文,孙佳君,谷德昭,李力持,林超荣出租车司机文章(黄子华 饰)一年前偶遇住在南丫岛的维族舞女阿曼(江希文 饰),自此每日接送阿曼上下班,心中对她充满了绮想。某夜,文章和一女子发生一夜情,谁知却因用药不当造成他变成性无能。文章听从医生建议,在阿曼的陪伴下搬到南丫岛静养。酒吧老板娘比莉(蔡少芬 饰)提供住处给文章,而比莉,曾经是阿曼的同性情人。文章在酒吧因缘际会结识了女警Ron(孙佳君 饰),性无能的文章没有在Ron醉酒时趁人之危,这令Ron对他大有兴趣。不久,阿曼的老公阿东(张达明 饰)从大陆来港,阿东自幼学画,观念颇为开放,在得知阿曼和比莉有过一段情后大胆建议比莉和他们一起生活,但遭后者坦率的回绝。Ron为了能使文章重振雄风想尽了各种办法却不见效,阿曼此时也对这个暗恋自己的男人产生了兴趣……
拿错金盆洗错手
萨姆·沃辛顿,大卫·文翰澳大利亚黑帮喜剧,有些类似两杆大烟枪,2003年澳大利亚影评人协会十四项提名,获得最佳男主角(指环王中Faramir的扮演者)。假释出狱的Barry想重新开始生活,但正如瘾君子Johnny、改行开餐馆的黑帮老大Dabba一样,他发现这是一条艰难的路......
爱是盲目
珊农·塔伯特,艾丹·特纳,本杰明·沃克,马修·布罗德里克,科洛·塞维尼,马克·布鲁姆,贾森·福克斯,凯碧·伯德斯,芭芭拉·安德烈斯,詹妮弗·德罗拉,卡特莉娜·林克,罗丝玛丽·霍华德,吉姆·科比,贝蒂娜·斯凯,Stormy Ezra Bear Whitebloom,Phillip Kerr,Grant MacDermott,Rudy Mungaray,Ralph CashenA funny and irresistible story of a young girl who literally cannot see or hear her mother, even though she is living with her under the same roof. With the help of an eccentric psychiatrist, and a local, accidental hero, our heroine has to grow up, but falls in love and eventually takes hold of her future - despite not being able to see what's right in front of her.
一发必胜
鼻肇,倍赏千惠子,谷启,犬塚弘1969年の松竹作品。脚本が森崎東と山田洋次。監督は山田洋次。 藤原審爾の『三文大将』が原作とか。山田洋次作品というよりも、森崎さんの特徴が出た、アクのある怪作でした。よくこんな映画が作れたなあと感心してしまうほど作家性の強い映画で、喜劇と銘打っていますが、話は途方もない展開をします。ハナ肇をブルート、倍賞千恵子をオリーブ、谷啓をポパイに見立てて展開する人情喜劇というのが宣材の惹句ですが、とてもそんな風には見られませんでした。 冒頭から森崎さんらしさの連続です。お婆さん(武智豊子)がバスに乗ろうとして、よろよろ駆けて来ます。バスガイド指導員のツル代(倍賞千恵子)が「墓場ゆきですよ!」と案内する。お婆さん相手に「墓場」「墓場」という言葉がなんの遠慮もなく、ぶつけられる。 貧乏長屋のおじさんたち四人(田武謙三、桑山正一、佐山俊二、佐藤蛾次郎)が、カラーテレビの入った(という)ダンボール箱を持って乗り込んでくる。ガイドはツル代(倍賞)だが、新米ガイドの教育係なのでこのバスには二人のガイドがいる。焼き場で降りようとして、男たちは箱を落としてしまう。中から死体の足が飛び出してしまい、ギョっとする一同。 貧乏長屋の男たちは仲間の暴れん坊のウマ(いかりや長介、写真だけの出演)がフグの毒にあたって死んだので、無縁仏として火葬したのだが、役場の保健局の左門(谷啓)が都合した棺桶代を酒代にして宴会!貧乏人の宴会というバーレスクな展開はまさに森崎流です。 ところが、そこへぬっと現れたヒゲづらの男(ハナ肇)。これがウマの友だちで、ボルネオ帰りの暴れん坊。事情を知ったヒゲ男は、お前たちがウマを見殺しにしたと怒る。ただただあわてふためく、共同体のなかの、弱くて無責任な男たちと、酔って理不尽に暴れる外来者=エイリアン。 ヒゲづら男は、ウマのお骨をすり鉢で粉にして水と醤油を加え、男たちに無理やり飲ましてしまう(これはまるっきり、森崎さんの世界!)。逃げまどう男たち。暴れるハナは長屋を壊すので、大パニック。谷啓扮する心臓が悪いという左門はおろおろするばかり。喜劇というよりも怪奇劇ですね、これは。森崎さん脚本・監督の怪作『生まれかわった為五郎』でも、ハナ肇=為五郎が小便を飲むシーンがありましたが、それに匹敵するアクの強さです。 ハナ肇は結局、最後まで名前が紹介されず、みんなには「御大(おんたい)」と呼ばれています。この迷惑者を追い出そうとする住人たちの計画はことごとく失敗して、混乱はエスカレートしていきます。 気の強いつる代も長屋の住人だが、夫は刑務所入りらしく赤ん坊を抱えて、後家状態。気の弱い左門に頼っているが、まだ夫の籍に入っているので、左門と結婚はできない。 暴れ者の御大は誰からも同情されることなく、最後まで迷惑者で終始します。 つる代に惚れた御大が傷害保険目当てに工事現場から飛び降りると、その意図を察した左門はとめようとして、御大の下敷きとなり、死んでしまう。通夜の席上、御大は死人を棺桶から引きずり出し、一緒に踊ると、死人は息を吹き返す。しかし、御大はこれに気づかず、長屋を出てしまう。このあたりの奇怪な死人との踊りやドタバタの描写も森崎さんらしいアクの強さです。 つる代にプロポーズした左門は、つる代に「籍がまだ・・・」と言われて出奔して、乞食同然の生活となる。 最後は廃バスで寝ていた左門と、そのバスをトレーラーでつぶした御大が再会し、再会を祝して白い砂をかけあったりして喧嘩をするロング・ショット。 いやはや、とんでもない作品でした。(2001年9月)